LINEスタンプの作り方

AIを使って、オリジナルLINEスタンプを簡単に作成する手順をご紹介します

1
企画フェーズ
Gemini

LINEスタンプは「誰に」「どんな時に」送るかでガラッと内容が変わります。 最初に相手とシーンを決めると、セリフが作りやすくなります。

セリフ&ポーズをGeminiで作るプロンプト例
# 目的
LINEスタンプを作成するための、セリフとイメージ(ポーズ)のリストを作成してください。

# 前提
送る相手:家族や親しい友人
使用シーン:日常の連絡、カジュアルなメッセージ

# 出力形式
セリフ:[ここに]|イメージ:[ここに]
(×8個)
送る相手の例
家族:シンプルで優しい
恋人:可愛い/甘め
友達:テンション高め
職場:丁寧で落ち着いた
推し活仲間:感情豊か
親世代:読みやすく大きめ
ペット用途:リアクション系
使用シーンの例
「ありがと/お疲れさま」
「了解!」
「今日も頑張ろ〜」
「わかる、尊い」
「承知しました」
「会いたい」
「うちの子かわいすぎる」
2
生成フェーズ
Nanobanana Pro

ここから実際にキャラクターを作っていきます!

まずはキャラクターを覚えさせる
キャラクター認識プロンプト
※ この段階では生成しないのがポイント!
[画像を添付]
この画像の人物を"メインキャラクター"として認識してください。
この人物の特徴(顔の形、髪型、色味、雰囲気)を正確に保持したまま、
後ほど別のテイストに寄せてLINEスタンプ化します。

・まずは特徴把握のみ行ってください
・まだスタンプ化しないでください
・背景カットや加工は不要です

②-A
1枚ずつ生成する場合(じっくり派)
1枚ずつ生成プロンプト
先ほど認識した"メインキャラクター"をベースにして、
ゆるふわ手書き風のLINEスタンプを1つ生成してください。

# 条件
・人物の特徴は保持(別人化NG)
・背景透過
・文字は太字
・自然な表情・ポーズOK

# 今回作る内容
セリフ:[ここに]
イメージ:[ここに]

# 最後に
全体のセットで統一感が出るようにお願いします。
②-B
8個まとめて一括生成する場合(時短最強)
一括生成プロンプト
先ほど認識した"メインキャラクター"をベースにして、
ゆるふわ手書き風のLINEスタンプを8個まとめて生成してください。

# 条件
・特徴は必ず保持(別人化NG)
・参考テイストの線の太さ・色味・雰囲気を反映
・背景は完全に透明(PNG)
・文字は太字(白フチ or 黒フチ)
・自然な表情・ポーズOK
・8個を1回で生成

# 作りたい8種類
セリフ:[ここに]|イメージ:[ここに]
(×8)

# 最後に
統一感のある8個セットとして仕上げてください。
参考テイスト例(画像なし指定OK)
ゆるふわ手書き風
韓国デフォルメ風
白黒ミニマル
ポップイラスト風
絵文字風
海外アニメ風
マンガ調
Sanrio系 pastel
Nanobanana Proはテイスト寄せが得意なので、ぜひ活用してください
3
加工フェーズ
Canva

最後は、LINEスタンプの規格に合わせて画像を整えます。

LINEスタンプの推奨サイズ

メイン画像

240 × 240 px

スタンプ画像

370 × 320 px

タブ画像

96 × 74 px
Canvaで仕上げる手順
  • 1
    Canva →「LINEスタンプ」で検索
  • 2
    370×320px でキャンバスを作る
  • 3
    生成した画像をアップロード
  • 4
    余白・位置・文字を微調整
  • 5
    PNG(背景透過)で保存
メイン画像・タブ画像も同じ流れで簡単に作れます

準備ができたら、さっそく作ってみましょう!

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